フードファイター小林尊の現在は?大食い世界記録と年収!

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今回はフードファイターの初期の頃から活躍し、大食い界のプリンスと呼ばれていたが、突如日本から姿を消した小林尊さんの現在とその理由について書いていきたいと思います。

フードファイター小林尊は現在何をしている?

まずはプロフィールから。

名前     小林尊 (こばやしたける)

生年月日   1978年3月15日

出身地    長野県

身長     173㎝

体重     58㎏

血液型    型

職場     フードファイター

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小林尊さんは、テレビ番組「TVチャンピオン」「フードバトルクラブ」で有名になり、「プリンス」「底知れぬ貴公子」「地上最強の胃袋」など様々な異名を取るほどの圧倒的な強さで人気を博しました。

日本での活躍にとどまらず、毎年アメリカ独立記念日の7月4日に開催されている「ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権」に出場した際には、2001年から6年連続優勝(6連覇)の偉業を成し遂げ、「The Tsunami」の敬称で呼ばれるまでの有名人となりました。

日本では一部の人々に支持されているに過ぎない大食い選手権ですが、アメリカでは競技スポーツの1つと考えられており、FOXスポーツネットの投票企画では「スポーツ界で最も恐れられている選手10人」の1人として選出されるなど、小林尊さんの影響力は大きなものとされています。

また、2004年にはニューズウィーク日本版「世界が尊敬する日本人100人」において、明仁今上天皇、孫正義、松井秀喜、オノ・ヨーコ、イチロー(敬称略)らと共に選出されていることからも、彼の影響力の大きさを窺い知ることができます。

これほどまでに高い評価を受けている理由は、「大食い・早食いをスポーツに変えた人物である」ということにあると言われており、彼を「伝説のフードファイター」と賞賛する声も少なくないとされています。

小林尊さんを始めてテレビで見た時の第一印象は「カッコイイ」でした。

当時は「イケメン」という言葉は無かったと思います(笑)。

フードファイター全般的に共通しているのは太っていない事です。

小林尊さんは勿論の事、ほぼ全員が普通の体系、むしろ痩せている方ではないでしょうか。

この件に関しては今回の趣旨から逸れるので割愛させていただきます。

日本では大食いは余り認知されていないようですね。年に数回、テレビで放送される程度です。

しかしながら、アメリカでは大食いはスポーツとして扱われているようですね。

大食いで優秀な成績を治めると高い評価を受ける事が出来るようです。

海外でも高い評価を得るようになった小林尊さんは徐々に拠点をアメリカへ移していくようです。

小林尊はアメリカの大会で優勝を重ねていくうちに「手術して胃が2つあるんじゃないか」とか「エイリアンに連れて行かれて体を変えられた」なんて囁かれるようになりました。

このいかにもアメリカ人らしい噂が逆にPRとなり、小林尊はアメリカのメディアからも大きな注目を浴びるようになりました。

そんな小林は、これまでにニューヨーク・メッツの始球式を務めたり、人気番組サタデー・ナイト・ライブにゲスト出演したり、更に同番組で人気アニメのキャラクターとして起用されるなど、その活躍ぶりは日本にいたままでは考えられないほどです。

日本と海外との文化の違いでしょうか。

意味合いは違うかもしれませんが、プロ野球選手がメジャーリーグでプレーしたい、サッカー選手が海外の有名クラブで活躍したい、日本人俳優がハリウッドで活躍したい等。

小林尊さんにも、そのような気持ちが芽生え自身の持つ特殊能力を試してみたかったのではないでしょうか。

小林尊さんは現在、ニューヨーク・ブルックリンで暮らしていることがわかった。それも家賃35万円のレトロなマンションに住んでおり、セレブ暮らしを堪能しているというのだ。

この部屋には、元フィギュアスケート選手の高橋大輔や村主章枝も遊びに来たことがあるそうだ。

アメリカ人女性と結婚もされてるようです。

なんでも土屋アンナさんに似たモデルのような美人な女性のようです。

現在の活動はフードファイター以外にも実業家など多彩な方面で活躍しておられるようです。

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小林尊は大食い世界記録保持者だった

TVチャンピオン大食い選手権では、カレー13杯を10分以内にすんなりと完食。

また、にぎり寿司も40貫を1分以内に完食するなど、大食い選手として、素晴らしい活躍をしました普通の人にとって、寿司40貫は回転寿司で20皿。

一般の男性の回転寿司で食べる寿司の平均数は11-13皿、つまり22-26貫です。また、小林尊さんの活躍は日本だけではありません。

小林尊さんは毎年アメリカの独立記念日、7月4日に開催されている「国際ホットドック早食い選手権」に出場した経験があり、2001年から6年連続で優勝し、「The Tsunami(ザ・)ツナミ」というニックネームで親しまれています。

「国際ホットドック早食い選手権」では、10分間で69本のホットドックを完食するという記録を保持しています。世界でも最強のフードファイターとして活躍していることが分かります。

カレー、お寿司、ホットドッグ等有り得ない個数を時間内に完食されています。

やはりフードファイターというのは並外れた胃力を持っているようですね。

フードファイターファン(個人的主観もあると思いますが)は、大量の食べ物が信じられない位のスピードで食べていく姿を見て凄くスカッとします。

ましてやアメリカ人相手に6連覇とは凄いとしか言いようがありませんね。

日本人とアメリカ人は体格的にも、かなり差があると思いますが、そのハンデをものともせず勝ち続けるのは至難の業だと思います。

しかしこの異業をクリアしたからこそ小林尊さんはアメリカでの名誉を獲得されたんですね。

また、このような記録もあります。

実は小林尊さんはギネス世界記録の保持者なのです。イタリアのギネス世界記録番組「Lo Show Dei Record」に日本人のフードファイターとして出演し、イタリア人のフードファイターと、「3分間に食べれるハンバーガーの最大量」に挑戦しました。

挑戦が始まると、観客を虜にするような速さでハンバーガーを食べ進め、3分間で12個ものハンバーガーを食べて勝利、ギネス世界記録保持者となりました。

イタリア人にも勝利していますね。

しかもギネス世界記録を掛けての勝負です。

写真からも伺えますが対格差は歴然としています。

おそらく現場で見ていた方々も度肝を抜かれたのではないでしょうか。

この小柄な日本人が勝利するとは思っていなかった事でしょう。

まだあります。

2018年にアメリカで開催されたリンゴ・バンディト・タコス・チャレンジ(タコス早食い選手権)では優勝しており、8連覇を成し遂げています。

カナダで開催されたパイ・イーティング・コンテスト(ピザ早食い選手権)でも2010年から2016年まで6連覇を成し遂げています。

すごいですよね。

40歳すぎてもフードファイターとして世界に通用するとは並の人間では段々と食欲も落ちてくる年齢ではないでしょうか。

やはり小林尊さんは超人ですね。

天性の才能もあるのでしょうが普段からのトレーニングも欠かしていないのでしょうね。

小林尊の年収はいくらなのか?

最後に小林尊さんの年収について書いていきます。

アメリカのフードファイトはスポーツ専門チャンネルで大会を放送しておりスポーツとして扱われている。

そのため小林尊はプロフードファイターとして賞金の他に出演料の収入がありアメリカでスポーツ史上最も有力なアスリートに選ばれているという。

なお、年収は1000万円を軽く超え数千万円にものぼるそうです。

これだけ海外で評価を受けているのですから年収、数千万円貰っててもおかしくはないですね。

まとめ

今回は小林尊さんについて書いてきましたが同じ日本人とて世界を相手に戦い勝ち続けている事など非常に誇らしい方だと思いました。

これからの活躍も期待していきたいと思います。

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