水泳・吉田啓祐の出身地は佐賀県?中学・大学等を徹底調査しました!

有名人
Pocket

今回は日本男子水泳界で輝かしい記録を残し、2020年東京オリンピックの代表候補となっている吉田啓祐さんの気になる出身地・学校等を書いていきたいと思います。

 

 

まずは軽くプロフィールを。

 

吉田 啓祐(よしだ けいすけ)

  • 生年月日:2000年04月17日
  • 年齢:19歳
  • 身長:182cm
  • 体重:72kg
  • 所属:日本大(1年)
  • 出身地:佐賀県
  • 最終学歴:日大豊山高 卒

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/sekaisuiei2019/result/

 

そんな吉田啓祐さんはどのようなところで育ったのでしょうか。

 

吉田啓祐さんの出身地は?

 

吉田啓祐さんのプロフィールから出身地は佐賀県のようですね。

調べていくと、唐津市の出身だそうです。

スポンサードリンク

佐賀県唐津市といえば、佐賀県の北西にあり玄界灘としても有名な所です。

人口約13万人で佐賀県では佐賀市に次いで2番目に人口が多いとされています。

魚介類は勿論の事、佐賀牛を出す美味しいお店が沢山あるようです。

中でもアラカブの味噌汁は地元人も唸る絶品料理のようです。

 

 

余談ですが・・・

佐賀牛といえば、国内でも屈指のブランド牛で、全国で200以上あるブランド牛の中でもランキング上位に君臨している肉ですよね。

日本食肉格付協会の格付けを用いた基準では、仙台牛に次いで全国2番目の厳しさらしいです。

柔らかい赤身と霜降りがきめ細やかであることが特徴の牛肉で、ふるさと納税でも大人気のお肉。

あのトランプ大統領のおもてなしとしても使われたそうですよ。

肉好きにはたまらんですが、きっとお高いんでしょうね。。。(笑)

 

吉田啓祐さんの出身中学校は?

 

では、吉田啓祐さんの出身中学校どこなのでしょうか。

 

 

出身中学は地元の唐津市第5中学校のようです。

この学校は男女共学であり特にスポーツに特化した学校ではないようです。

吉田啓祐さんは、4歳から風邪予防のために水泳を始めた為、初めは遊び感覚だったそうで、小学校時代は、体格の良さからサッカー陸上も並行してやっていたようです。

中学に入り水泳のコーチが途中でやめてしまったことで目標を失い、その後は休むことが多くなり真面目に取り組んでいなかったそうです。

さらに学校の授業をさぼる事しばしば。

そんな中でも、中学3年の時(2015年)には中学総合体育大会男子400m自由形で大会新記録

1500mでも優勝し2冠を達成する等の功績を残しています。

全く練習していない訳ではないのでしょうが、真面目に取り組んでいないのにこのような成績を残せるというのは凄いとしか言いようがありませんね。

この辺りから水泳への才能の凄さがプンプンしてきますね。

 

吉田啓祐さんの出身高校は?

 

中学時代に水泳選手として注目された吉田啓祐さんは、どのような高校に進学されたのでしょうか?

中学時代、水泳にあまり真面目に取り組んでいなかったこともあり、水泳でのし上がっていこうという気持ちは当然なかったようです。

実家は農家で3人兄弟の末っ子、しかも長男

将来家業を継ぐ事を考えていた為、当初は地元九州の高校に進学しようと考えていたそうです。

 

日大豊山・竹村監督のおかげで水泳の道へ

 

そうはいっても、中学時代の功績から水泳界が黙っているはずはありませんよね。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

竹村先生から貰いました。 めっちゃほしくてずっと おねだりしてやっと手に入りました😍

吉田啓祐 Keisuke.Yoshida(@4keisuke.17)がシェアした投稿 –

 

吉田啓祐さんを水泳の道に導いたのは、東京にある日本大学豊山高等学校竹村知洋監督との出会いだそうです。

日本大学豊山高等学校は日本大学が設置する正付属校。

学校の特徴としては、多くの生徒が日本大学へ推薦入学出来るため、全国各地から優秀なスポーツ選手が進学しているようです。

当初は水泳の道に進むことは考えていなかった吉田啓祐さん。

実は、将来東京に出てテレビ番組とかバラエティに出たいという密かな思いはあったそうで、徐々に東京に出る事を考え始めたそうです。

勿論初めは両親も猛反対。

しかし、竹村監督の熱心な勧誘もあり、最終的には「そんなに行きたいのなら、今のうち東京に行ってこい」と背中を押してくれたようです。

そんな理由で上京し、日本大学豊山高等学校に進学した吉田啓祐さんでしたが、竹村監督の熱心な教えでスイマーとしての自覚が芽生え、本気で取り組むようになったそうです。

 

高校時代の功績

 

日本大学豊山高等学校に進学後も水泳での才能は開花し続けます。

スポンサードリンク

 

 

2018年ユースオリンピック(ブエノスアイレス開催)に出場し、

200m自由形5位、400m自由形銅メダル、800m自由形銅メダルを取ります。

特筆すべきところは、800mで日本高校新記録を出した事です。

さらに2018年11月に開催された北島康介杯では、

200m自由形1位、400m自由形1位、1500m自由形2位。

この大会でも200mでは日本高校新記録をたたき出しています。

こうしてみると各大会ごとに自身の記録を伸ばし進化し続けている所は、元々持っていた才能プラス日々の練習のたまものではないでしょうか。

 

吉田啓祐さんの現在は?

 

吉田啓祐さんは日本大学豊山高等学校卒業後、日本大学に進学しているようです。

 

 

大学に入学してからもメキメキと力をつけているようです。

2019年4月の第95回日本選手権水泳競技大会では、男子400m自由形で自己ベストを41秒41更新する3分47秒10で日本選手権初優勝を遂げています。

尚、残念ながらこの記録は東京五輪の男子400m自由形派遣標準記録Ⅱである3分46秒34には及ばなかったようです。

また、同年7月には世界水泳代表選手に選ばれ、男子800mリレーに出場していますが、残念ながら予選敗退という結果になったようです。

 

インカレ前に発熱・怪我

 

そんな吉田啓祐さんに不運が。

8月に扁桃が腫れて39度の発熱、さらに後日、駅のホームにつまづいて左足親指第二関節を骨折してしまいます

車椅子で全治3週間の診断でしたが、なんと、9月の日本学生選手権(インカレ)には強行出場し、男子400m自由形で3分50秒45で初優勝

しかも強行出場した理由が、「これで優勝したら格好いいかなと。目立ちたくて」だったそうです(笑)

この時、同じ日大1年で、当時白血病で闘病中だった池江璃花子さんが一時退院を利用してチームの応援に駆け付けていたそうですよ。

 

 

その後、左足の手術腫れやすい扁桃摘出の手術を立て続けに受け、トータル17日間の入院生活を送ったそうです

退院後も雑菌が入る事を防ぐため、プールに入る事も出来ず、5週間くらいは一切運動をしなかったそうです。

体重も7㎏落ち、焦りを感じていたようですが、指導者である三木コーチから諭されながら、10月中旬からやっと練習を再開できたそうです。

 

11月の東京OPEN水泳競技大会で復帰

 

怪我を乗り越え、2か月半ぶりのレースとなる11月の東京OPEN水泳競技大会に出場。

男子200m自由形で1分50秒90の8位に入り、自己ベストから3秒以上遅かったのですが、復帰直後でありまずまずだったということでした。

次の2020年4月に行われる日本選手権五輪最終選考です。

それまでには、吉田啓祐さんの事ですから、きっと選考記録をクリアしてくれると信じていますし、絶対にやってくれるでしょう。

 

まとめ

 

いかがでしょうか。

吉田啓祐さんの出身地、中学・高校・大学(現在)等をまとめてみました。

吉田啓祐さんは生まれ持って水泳選手として長けていたのかもしれませんね。

特に中学時代は練習もあまりせずに記録を作ってしまうのですから。

また高校時代には五輪2大会連続メダリストの荻野公介さんに勝っているのですから、期待は増すばかりですね。

これまでに幾度となく自身の自己ベスト記録を塗り替えてきたのですから、間違いなく五輪内定に近い存在だと思っています。

これからの活躍を期待しています。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました